自粛明けパパが読み聞かせにオススメの絵本を紹介してみた。

育児。

どうもみなさんこんにちは。

子供の頃から絵本や本が好きで、本が好き過ぎるあまりに歩きながら本を読む癖がありました。

それを小学校の頃先生に目撃され、こっぴどく怒られたことがあります。

その頃は何で怒られたのかがイマイチ分かってませんでしたが、

今親になって思うとめちゃくちゃ危ないですね。

[voice icon=”https://papahima-blog.com/wp-content/uploads/2020/04/41xWkK7utL._SY355_.jpeg” name=”46狗” type=”l”]今はもちろんしてませんよ。

46狗です。[/voice]

 

はじめに。

今までこのブログでは度々自分が家事育児の合間でも読める短編集や

オススメ小説のレビューを行ってきました。

小説紹介の記事はこちらから。↓

[kanren postid=”845″]

 

導入でもお話しした通り、自分は元々本が大好きで奥さんも本好きです。

娘は元々本はあまり読まず、それよりもむしろ絵本の仕組みに興味があったようで

本はあっても分解するものでしかなかったようです。

[voice icon=”https://papahima-blog.com/wp-content/uploads/2020/04/41xWkK7utL._SY355_.jpeg” name=”46狗” type=”l”]奥さんと夜遅くに破壊された大量の絵本の修復作業をやったのは

思い出でもありますが今でも若干トラウマです…[/voice]

 

しかし最近になってようやく絵本にも関心が出てきたようで、

自分で絵本を本棚から持ち出してきて声を出して読むようになりました。

読み聞かせなどもあまり好きではありませんでしたが、

今ではそれを拒むこともあまりなくなり、しっかり本好きになっています。

そんな我が家には自分と奥さんが実家から持ち寄った絵本が何冊かあり、

自分が子供の頃に愛読していた本や、

大人になって読んでみてまた新しい読み方ができるようになった本などがあります。

 

[voice icon=”https://papahima-blog.com/wp-content/uploads/2020/04/41xWkK7utL._SY355_.jpeg” name=”46狗” type=”l”]ということで今回は子供と一緒に楽しめて

読み聞かせにも最適な絵本の紹介を行っていきたいと思います。[/voice]

 

46狗オススメの読み聞かせ絵本4選。

そらいろのたね / なかがわえりこ・おおむらゆりこ

 

いやいやえん』や『ぐりとぐら』などの作品が有名なお二人が著者の絵本です。

元々は私46狗の実家にあり、子供の頃ずっと読んでいた絵本でした。

 

男の子のゆうじはある日、自分の「たからもの」である模型飛行機を、

きつねの頼みで、きつねの「たからもの」である「そらいろのたね」と取り替える。

ゆうじが家の庭にその種をまいて水をやると、

翌朝に玩具のような小さな青い家が地面に現れた。

 

このような導入から始まり、子供の空想をそのまま本にしたような

ほのぼのとした雰囲気で進んでいくお話です!

[voice icon=”https://papahima-blog.com/wp-content/uploads/2020/04/41xWkK7utL._SY355_.jpeg” name=”46狗” type=”l”]幼稚園くらいの年齢になって友達とおもちゃや本の貸し借りをするようになってくると

さらに楽しめる絵本だと思います。[/voice]

 

わたしのワンピース / にしまきかやこ

 

ちいさなきいろいかさ』や『えのすきなねこさん』などの作品以外にも

多くの作品や挿絵を手掛けた西巻茅子さんの作品です。

空から落ちてきた真っ白いきれで、うさぎさんがワンピースをつくりました。

それを着てお花畑を散歩すると、ワンピースは花模様に。

雨が降ってくると、水玉模様に。

ワンピースの柄は次々と変わっていき…

 

ワンピースの絵柄がくるくると変わっていく

夢のようなワクワクしてしまうエピソードに、

ミシン カタカタ」「ラララン ロロロン」といった

作中に登場するリズミカルな言葉の繰り返し。

[voice icon=”https://papahima-blog.com/wp-content/uploads/2020/04/41xWkK7utL._SY355_.jpeg” name=”46狗” type=”l”]娘は一度読んでからワンピースで外に出るたびに口ずさんでいます。[/voice]

 

はらぺこあおむし / エリック・カール

   

この本に関しては説明の必要はないかもしれませんね。

子供の頃にみなさんも一度は読んだことがある本だと思います!

 

日曜日の朝に生まれたあおむしが、

月曜日にはりんご、火曜日には梨と、

いろいろな食べ物を食べながら成長していく。

そして成長したあおむしは…

 

この絵本の一番の特徴はやっぱりあおむしのご飯のシーン!

あおむしが食べた後の穴あき。

食べた果物やご飯のカラフルさ。

子供にもわかりやすく数を教えられる仕掛け。

文字が読める子供だけでなく、まだ字が読めない

小さい子供でも楽しめる仕掛けがたくさんあるので、

初めての絵本にするのもいいかもしれませんね!

ちなみに我が家には大判サイズの絵本だけでなくハードブックタイプの本もあります。

[voice icon=”https://papahima-blog.com/wp-content/uploads/2020/04/41xWkK7utL._SY355_.jpeg” name=”46狗” type=”l”]つい子供がうっかり本を壊したり破いてしまう…

というお家にはとてもオススメですよ。[/voice]

 

しろくまちゃんのほっとけーき / わかやまけん

 

この本も子供の頃に読んだ方も多かったと思います。

中でもこの本の一番の魅力はやっぱりホットケーキですよね!!

 

こんなにおいしそうにホットケーキが描かれている本は他にないでしょう。

お話の内容としてはこぐまちゃんがお母さんと一緒に

ホットケーキを作るというシンプルなお話です。

しかしホットケーキを焼くときの表現はとても印象的ですよね!

ホットケーキの焼けるまでが丁寧に音で表現されているので

子供の記憶にしっかり残るようです。

 

[voice icon=”https://papahima-blog.com/wp-content/uploads/2020/04/41xWkK7utL._SY355_.jpeg” name=”46狗” type=”l”]うちの子供もお手伝いの時には必ずこの本の

ホットケーキを作っているシーンの真似をして作っています。[/voice]

そして最後のこぐまちゃんとお皿を洗いながら「おいしかったね」

というシーンは、この絵本の余韻をしっかり残してくれます。

 

終わりに

今回は我が家にある読み聞かせにぴったりな絵本を紹介してきました。

興味のある本はありましたか?

この他にも絵本はたくさんあるのですが、家にある本の中で

比較的ポピュラーで読み聞かせしやすい本を紹介しています。

他にもオススメの本は色々あるので、また次回改めて紹介していきたいと思います。

[voice icon=”https://papahima-blog.com/wp-content/uploads/2020/04/41xWkK7utL._SY355_.jpeg” name=”46狗” type=”l”]みなさんも子供との読み聞かせの時間を楽しんでみてくださいね。

ではまた。[/voice]

 

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