[REQ_ERR: 403] [KTrafficClient] Something is wrong. Enable debug mode to see the reason. パパが自粛で暇なのでコーヒーを抽出方法からこだわって飲んでみた。その2。 | パパひまブログ。

パパが自粛で暇なのでコーヒーを抽出方法からこだわって飲んでみた。その2。

日常。

どうもみなさんこんにちは。

パティシエ時代にカフェイン注入が多すぎたせいで全く効かなくなってしまいました。

むしろ飲んだ後仮眠を取ることも多かったので条件反射で

コーヒーを飲むと眠くなってしまうこともあります。

[voice icon=”https://papahima-blog.com/wp-content/uploads/2020/04/41xWkK7utL._SY355_.jpeg” name=”46狗” type=”l”]どうやら深刻なエラーが発生しているようです。

46狗です。[/voice]

  

はじめに。

コーヒーに少しだけこだわりを持って生活している自分が

家にある機材を使ったコーヒーの抽出方法を紹介する企画の第2弾。

前回はイタリアのエスプレッソマシーン・マキネッタを紹介しました。

[kanren postid=”556″]

とにかく手軽に本格的なエスプレッソを淹れる事ができるアイテムでしたが、

今回はしっかり手間をかける淹れ方を紹介したいと思います。

使うアイテムは…

 

サイフォン!!

 

[voice icon=”https://papahima-blog.com/wp-content/uploads/2020/04/41xWkK7utL._SY355_.jpeg” name=”46狗” type=”l”]なかなか渋い感じを出してきております。[/voice]

最近はカフェなどでも見るようになりましたが、喫茶店ではお馴染みのこのアイテム。

インテリアとしても優秀なのですがコーヒーを淹れるのにもしっかり使えるのです。

ただしこの機器ですが、

  

下準備がかなり大量にあります。

  

1.下準備。

まずはこのろ過器の準備から!

これに付いている布・ろ過布を流水で洗い、ネル面(起毛のある面)を外側にして固く絞り、

広げてシワをのばします。

ネル面を外側のまま、中央に金属のろ過器を置き、

ろ過布の2本のタコ糸を強く引張り、しっかりと取り付けます。

 

ヒモは蝶々結びにして、余った分は金具との間にしまっておきます。

[aside type=”boader”]

※新品の布は表面に糊が付いているため、熱湯に通してから使います!

その後揉み洗いして硬く絞ってからセットしてください。

[/aside]

 

その後ろ過器に付いている鎖を下にして本体に入れ、鎖を引っぱり、フックをロート先に引っ掛けます。

ここまででまず器具の準備が完了です。

 

[voice icon=”https://papahima-blog.com/wp-content/uploads/2020/04/41xWkK7utL._SY355_.jpeg” name=”46狗” type=”l”]長いんです。手間がかかるんです。

それでも完成するものはとても良いものになるので、しっかり準備していきましょう。[/voice]

  

2.淹れていきましょう。

次にフラスコに水 or お湯を入れ、アルコールランプに火をつけます。

そしてフラスコにセット。沸騰させていきます。

 

その間にフィルターをセットしたロートにコーヒー粉を入れていきます。

自分が普段使ってるHARIOのサイフォンには計量スプーンが付いているので、

それで飲む杯数×スプーンすり切り1杯を入れます。

 

そしてフラスコのお湯が沸騰してきたら、1度アルコールランプから外します。

フラスコにコーヒー粉を入れたロートを…

セット!

再び火にかけていきます。

 

そうするとこのようにだんだんとお湯がロートの管を通り…

コーヒー粉と混ざる!

[voice icon=”https://papahima-blog.com/wp-content/uploads/2020/04/41xWkK7utL._SY355_.jpeg” name=”46狗” type=”l”]ここまでだけでもめっちゃ楽しい…

ですがここからが本番。[/voice]

 

お湯が上がり切ったと同時に1分のタイマーをスタート!

更にそれと同時にロートの中のコーヒーをかき混ぜます!

その際うまく混ざると上から泡・コーヒーの3層に分かれるのですが、

注意が一点あります!

 

攪拌のための道具でロートの底の

フィルターに触らないこと!!

 

完成したコーヒーに濁りができる原因になってしまいます。

[voice icon=”https://papahima-blog.com/wp-content/uploads/2020/04/41xWkK7utL._SY355_.jpeg” name=”46狗” type=”l”]ここまで準備をしてここで失敗してしまったら悲しいですよね。気をつけましょう。[/voice]

 

タイマーの1分が経過したらアルコールランプを外して火を消します。

その後再度かき混ぜます!それも手早く、かつ丁寧にやりましょう!

 

その後しばらく待つと…

コーヒーがフラスコに落ちてきます!

 

そしてコーヒーが落ちきったら、完成!

 

[voice icon=”https://papahima-blog.com/wp-content/uploads/2020/04/41xWkK7utL._SY355_.jpeg” name=”46狗” type=”l”]片付けも色々あるのですが、ひとまずコーヒーを楽しみましょう。[/voice]

味は前回のマキネッタと比較すると通常のコーヒーになるので

大きな味の違いはもちろんあるのですが、コーヒー特有のえぐみがなく、

舌触りがとても滑らかになっていました!

後味もかなりあっさりしていたので、コーヒーが苦手な人でも飲みやすいかと思います。

 

3.後片付け。

そして片付け!

片付けは機材を分解して洗うのですが、ここで一つ注意が…

 

ろ過布は洗剤で洗わない事!!

 

洗剤をつけて洗ってしまうとろ過布にその匂いが残ってしまい、コーヒーの脂肪分が酸化してしまう可能性があるのです。

なので流水で濯いだ後に蓋付き容器に水を張り、その中で保管をします!

[voice icon=”https://papahima-blog.com/wp-content/uploads/2020/04/41xWkK7utL._SY355_.jpeg” name=”46狗” type=”l”]保管用の水は最低でも1日1回は必ず変えるようにして下さい。[/voice]

 

そしてそれ以外にもやる事があります!

アルコールランプのアルコールを

抜いておく事!!

毎日 or 2日に1回程度使うようであれば良いのですが、

一度使った後に次回使うまでに間が空いてしまうと

アルコールがランプの中で気化してしまうのでもったいないことと、

万が一ひっくり返してしまった場合に火災の原因にも繋がってしまうのです!

必ず抜いておきましょう!!

 

終わりに。

サイフォン式の淹れ方は前回お話ししたマキネッタと比較すると手順が多い分

下準備からコーヒーが入るまでにかなり時間がかかります。

更に機材の手入れや消耗品も多く、管理にも手間がかかるのも特徴です。

 

それでもしっかり時間と手間をかけることでできるコーヒーの味は絶品です!

更に理科の実験のように視覚で楽しめるのもこの淹れ方の特徴なので、

お客様が来た時などには淹れているところを見せながら楽しむのもおすすめです!!

 

手間がかかる子ほど可愛いと言いますが、コーヒーも手間隙をかけて淹れると

一杯に愛着が湧いてくるかと思います。

[voice icon=”https://papahima-blog.com/wp-content/uploads/2020/04/41xWkK7utL._SY355_.jpeg” name=”46狗” type=”l”]ご家族で協力して時間ができたら少しだけ時間をかけてコーヒーをじっくり楽しんでみて下さいね。

ではまた。[/voice]

 

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